下半身痩せ 食事レシピ

下半身痩せ法の食事レシピ

下半身ダイエットを食事の工夫で行おうならば、三大栄養素をバランスよく取ることです。すなわちタンパク質・炭水化物・脂肪です。脂肪が入っているのは意外に思われるかもしれませんが、脂肪には体温の保持や内臓の保護など、非常に大切な役割がありますので摂らない訳には生きません。ただし過剰摂取すれば体脂肪の蓄積につながりますので、量をきちんとコントロールするのは大切です。

 

量をコントロールするにはやはりカロリー計算を厳密に行う必要があります。現在の体重ではなく、理想体重をターゲットにカロリー計算を行い、グラム単位で三大栄養素の摂取量を決めていきます。

 

しかしここに盲点があります。例えば計算の結果タンパク質を一食あたり50g摂取するとします。
ところがタンパク質には1食あたりの摂取量に上限があるのです。その上限とは具体的には40gであり、それを超過した場合超過分は脂肪として蓄えられてしまうことになります。
同様に、炭水化物にも上限があり、やはり超過分は脂肪になります。こうして意図せざる脂肪の摂取が行われてしまいますので注意が必要になります。

 

ではどうすれば良いのでしょうか。工夫の一つとして、食事回数を増やすことが挙げられます。
カロリーの上限を守って食事回数を増やせば、一回あたりの分量は減ります。
するとタンパク質と炭水化物の摂取量が適正になるのです。
またレシピに神経質になるのなら、炭水化物には生野菜を多く取り入れるのがコツです。

 

これは食物繊維の有効利用になり、インシュリンの急激な分泌を抑えることによって、糖を脂肪に変換する働きを抑制します。
このような取り組みの延長線上に下半身ダイエットの実現があります。

 

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